通信制大学院に入学するメリットは数多くあります

最近ではテレワークの普及やライフワークバランスという言葉が示すように、これまでの生き方やキャリアを見つめ直す人が増えています。

そのような状況の中で、仕事をレベルアップしたりやりたかった学問に再び挑戦したりするために、大学や大学院に入学や編入をすることもよく見られるようになりました。

特に、通信制大学院は社会人にとって、入学するメリットがたくさんがあります。

具体的な3つのメリットについて

メリットの1つ目は、さまざまな年齢の人が学歴をバージョンアップさせることが可能であることです。

20代から中高年まで大学を卒業している人にとってもそうでない人にとっても、大学院の課程を修了すれば大学院卒という学歴を得ることができます。

単に学力だけでなくこれまでの経歴などを考慮した選抜方法なので、通常の大学院に比べて社会人が入学しやすい状況になっています。

2つ目は、学費の面で通学するよりも安く済ませられることです。

実際にキャンパスに通う通常の大学院に比べて、インターネット上で受講したり課題を提出できたりする通信制の大学院は学費が安いのが大きなメリットになっています。

最後のメリットは、資格を取得したりビジネスにも生かせる人脈を得ることができることです。

例えば、認定大学院でカリキュラムに沿って所定の単位を取れば、臨床心理士などの人気のある資格を取得できます。

また、現役で活躍するさまざまな分野の人と知り合ったり友人になることができるので、そこから仕事を新たに得たりビジネスを発展させたりする機会が豊富です。

以上のように、通信制の大学院に入ることは、社会に出て働いている人や結婚などにより家庭に入った人など多くの人にとってメリットがあります。

通信制大学院は、自宅で教科書やオンライン授業を通じて単位取得ができ、通常の大学院よりも時間が掛かるものの博士号や修士号を目指すこともできます。

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